’99年2月
京都でTICAの初めてのショー
関西、ラグドール愛好家には悲願の日!?
Feb. '99
Kirara & Ukyo Came Out in Kyoto !!

京都タワーホテル4Fの美しく設備の整った会場。
たくさんの猫愛好家達が集った。出店も多かったし、
おみやげも腕の骨が折れそうなくらい多かった!!
右京ぼんは、男の子だから「チョコ」をもらったし、
京都だから「おたべ」もあったよっ。
2月14日

左から「ベルバラ風カバー」「星の王子様カバー」「幸運のカバー」。
きららちゃん、右京ぼん、さがのっち、そして桂嬢が勢揃い!!
仔猫のラグドール出陳は、6匹。
さがのっちと右京ぼん、きららちゃんの3匹で上位争奪戦となった!!!
すっ、すごいぞっ。(といっても50%か(^^ゞ )
猫飼いの朝は早い
早朝から、桂嬢の巡回が始まるからだ。彼女はいつのまにか、監督になっている。今日も、桂嬢は、ショーだと察知してか、身だしなみに余念がない。
ラグドールが、関西のショーで出陳できるのは、初めてのこと
アシュレイさんは、もともと限度を知らないから、4匹も京都に連れて行くことになった。「桂嬢」「さがのっち」「右京ぼん」「きららちゃん」だ。「ラグドール・インターナショナル」のクラブのトレーナーをいそいそと、着るアシュレイさんは、やはり桂嬢同様、朝から身だしなみに余念がない。(それほどでも・・・)灯籠流し(^^;;;のような立て看
前日の深夜にアシュレイさんは、「おっと、目印を作らなきゃ」とかなんとか、訳の分からないことをいって、カラープリンターを用意。「桂嬢」たちの画像を印刷し、「アシュレイのラグドール」などという、こっぱずかしい立て看を作っていた。アシュレイ代理に「センス悪〜」と、なじられながら、「あら、30分でできたじゃない」とご満悦。
会場では、「恥ずかしいから止めたら?」という代理の言葉を振り切り、居ないときに、さっさと、たてているアシュレイさんだった。 ちなみにアシュレイ代理、「どうせ代理とよぶなら島耕作とよんでくれ」とゆーております。でも、これをめがけて「アシュレイさんですよね」って来てくださった人が居たのだった!! うっうれしい(; ;)!!
![]() さがのっちのおリボンと アシュレイの「灯籠(^^ゞ旗印」 スペシャルクロスは さがののブリーダーさん キャロルの作。 |
![]() 胸に張り付くさがのっち 実はさがのっちの隠し技は 抱き上げたジャッジにしかわからない 「ぁぁぁぁ・・・」の笑い声だった!? |
![]() 加藤ジャッジと右京ぼん。 右京ぼんが、内弁慶であることが判明! |
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![]() #30は、さがのっち、#34はきららちゃんだよ。 |
女優「阿愁 麗(推定17歳)」さんの愛弟子、新人女優「桂」の底力・・・(^^ゞ
#145は、桂です。桂は、リングケージに入ると、スタンバイOKの女優に変身!
大平ジャッジが、黄色い札を誰に掛けようか最終チェックに入られた途端、「わたし、わたし」と挙手をする・・・。
ハッキリ言って、両手で黄色い札をつかんでいた。ほとんど力業・・・。下の状況は、
「うれしいわ。力ずくでいただいたのですわぁ」
とやっている図。この技は特に阿愁麗さん(推定17歳、しつこいぞ(^^ゞ)が伝授したのではありません(^^;
このリングだけならともかく、他のリングでも、最後の猫じゃらしタイムになると、途端にケージ前に出てきて女優座りをしている。みんな、へとへとになって座り込んでるのに、あぁ〜キミだけや〜。サービス満点。
舞台に立ったら、演技し通すのね。(控えケージの中では、お腹だして寝てるのに・・・)天性の女優なのね〜。

#145:「うれしいですわ、主演女優賞ですわぁ」と桂嬢
さがのっちの隠し技??
さがのっちのショー体験は2回目。1回目の時は、ケージにいれられるとナーバスになっていたけれど、今回は慣れたのかな?落ち着いている。桂嬢は「私は女優よ!!」とわかりやすい演技に磨きが掛かっているけれど、さがのっちは、味わいある「演技派俳優」ってとこかな?彼女の魅力は、抱いたとき静かでささやくような鳴き声をあげること。まるで、笑っているよう。これぞ、まさしくラグドールの特徴 ! 「ぁぁぁぁぁ・・・」とさえずるような鳴き声は、抱いたジャッジとジャッジの補佐をしているクラークの人にしかわからない !

べろんちょ、と舌を出し、
なにやらご機嫌な、さがのっち
内弁慶が発覚する右京ぼん(^^ゞ
ゴロゴロ、何にでも首を突っ込む右京ぼんは、ひっつき虫の甘えん坊。左京どん二代目として、当家では人気者。「うきょーちゃん、うきょーちゃん」と激しくかわいがられている。好奇心旺盛な彼だから、度胸満点か?と思われていた。ところが、結構、びびってしまっていた。控えケージの前では、相変わらずアシュレイさんの膝の上でゴロゴロやっているものの、やっぱり、リングケージの中は、右手と右足が同時に出る緊張度!(まさか(^^ゞ)
けれどね、「優しくて、ちょっと気が弱いくらいが男の子はちょうど。」とはアシュレイさん(^^ゞ
いつもはお膝で
ゴロゴロ・・・
見よ!!前脚の弛緩。ところが
固まりっ(^^ゞの右京ぼん
ガラス細工なきららちゃん・・・
「眠たい〜」「眠たいよ〜あたし、ダメ」とうつらうつらのきららちゃん。桂嬢が、「死んでも舞台を降りない女優」なのに対して、きららちゃんは、「ラグドール界の葉月里緒菜」(決して奈江ちゃんではありません。)とでも申しましょうか・・・(^^ゞある、リングでは、眠たくてご機嫌ナナメだったため、
「オーナーさぁん、(後ろのケージからリングに猫を)連れてきて下さい〜」と、
ついにアシュレイさんが呼ばれる始末(^^ゞ
「おっ、ついにアシュレイも聴衆の目にサラされる時がきたのか(*^^*)」と、
なんだか恥ずかしいやら、嬉しいやら(え??) トホホ・・・。でも、その後は、おとなしく、なされるがまま・・・。
おぉ!見事なジャッジのハンドリング。ありがとうございましたm(_._)m きららちゃん、よくぞ全てのリング、頑張ってくれました!きららちゃんのケージをのぞいてくれた人たちが「深くて青い目だねぇ〜」「きれい〜」と誉めてくれて、よかったわね(^^) ゴールドの中敷きに、ピンクの顎おきをベットにしてうつら、うつら・・・。顎枕はラグドールの特徴なんだよね。日々、小鳥のさえずりだけを窓際で味わっている彼女には、会場は騒音の渦なのネ・・・。アシュレイさん達が思っている以上にきららちゃんは、繊細なガラス細工のお人形なのでした。
とはいえ、キミは「爆弾女優」やね(^^ゞ。

「うつら、うつら・・・」の
きららちゃん
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