新鮮なお肉 (update 2002/2/7)

新鮮なお肉
歯が生え始めると、流動食を卒業し固形の食物への移行となります。この時アシュレイ家の子猫たちは、新鮮な生肉と魚肉を食べます。猫は肉を主食としてタンパク質を摂取するのが自然です。将来を左右する幼少期の食事には、たっぷりと新鮮な食物を与え身体を作ります。ペースは、数グラムからスタートし50グラムまで一気に食べられる程度に与えます。生肉は鮮度が命なので、離乳時期は生肉を毎日買い出しに行きます。栄養のバランスを崩さないよう、適切な方法で様々な食物を与えます。こうして幼少期に育った子猫は、将来なんでも食べられる丈夫な胃腸をつくっていきます。ドライフードだけで幼少期を通過した猫よりも、より健康で抵抗力のある猫に育ちます。新鮮な食物で育てる場合、栄養のバランスを保つことは重要なので、アシュレイの子猫が旅立つとき、飼い主さんにアシュレイの食物レシピをお渡しします。
    新しいお家に子猫を迎えたら、どうぞ新鮮な食物を子猫に出してあげてください。定期的に新鮮な食物を与えられていない猫は、本来身体に最も良い新鮮なお肉を受け付けないでしょう。アシュレイの子猫はお皿を舐め尽くすほど喜んで食べます。


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