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  アシュレイ家の成猫の食事 (update 2000/2/7)

  アシュレイ家では、ラグドールの成猫たちにとって、健康で体にいいものを選んで毎日の食事を用意しています。大きく分けて次の3種類です。

  1. 手作りごはん
  2. 市販の猫用ドライフード (成分表示比較)
  3. 市販の猫用缶詰
手作りごはん
良質の動物性タンパク質を摂取するために、新鮮な生肉もしくは霜降りにした鶏肉、水煮した白身魚と、栄養のバランスを崩さないように加えた特製のパウダーを振りかけたもので、これを1日1回食べさせています。手作りごはんを出す際には、「一頭一皿方式」で、それぞれの子のために各々の食器を用意します。(アシュレイの「一頭一皿方式」についてはこちらから)

市販されている猫用ドライフード
ロイヤルカナン、ニュートロ、ユカヌバを中心に、様々な優良フードを出しています。ドライフードは、肥満が心配でない場合は、いつでも食べられるように新鮮なお水とともに出しています。当たり前のことですが、食事を出すたびに清潔な陶器の食器を使います。もちろん水もきれいな食器で出します。

市販の猫用缶詰
人間の食品衛生基準を満たしている缶詰を出しています。アズミラ、ナチュラルバランス、ニュートロを中心とし、様々な缶詰をトッピングさせます。基本1回の給与につき3種類の缶詰を開くようにしています。1種類でない理由は栄養の偏りを避けるためです。成猫への缶詰タイムは1日1回から2回です。缶詰を出す際には、「一頭一皿方式」で、それぞれの子のために各々の食器を用意します。(アシュレイの「一頭一皿方式についてはこちらから)

    アシュレイ家のラグドールの成猫たちは、同じものがいつまでもスキな子と、めまぐるしく好みが変化する子と、その個性は千差万別です。そんなわけで一頭一頭の個性を把握し、その子その子にあわせた食事の用意をしています。たとえば、手作りご飯が缶詰より好きな子がいればその子のために、新鮮な生肉を毎日用意します。また、ドライフードが好きな子には、同じドライフードに偏らないように、様々な優良ドライフードを出し続けています。

   「健康は良質の食事から」−このスタンスを崩さず、出来る限り品質のよいものを私の家族のみんなに出しています。家族が健やかであれば、毎日は朗らかになります。そんな暮らしが私の
Beautiful Life with Ragdollです。

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